接待について

取引先などのお客様との接待が突然入り、

友達との約束があったのに泣く泣くキャンセル・・・

などという時がありますよね。

社会人に接待は付き物です。

「接待は必ず参加しなければいけない!!」

と思ってしまうと、

逆に拒絶反応が出たりしてしまいます。

何のための接待なのか?

目的を理解すれば、

どれが無理に参加しなくても良いのか分かるようになります。

◆必ず参加したい接待

・何か失敗した時のお詫び
・大きな商談をまとめてもらった時のお礼
・商談を決めてもらうための一押し

◆可能な時は参加したい接待
・親睦を深めるための定期的な会合
・商談をはじめる前の情報交換

程度に絞られてくると思います。

接待の話を聞いても、

他に予定があって、無理に参加しなくても良いと判断した場合、

「申し訳ありませんが、断れない先約が入っているので」

と希望を伝えてみましょう。

後日、「参加出来ずに済みませんでした」と取引先に

お詫びのメールを入れても良いと思います。

一番まずいのは、

直前になってから、急にキャンセルするような行為です。

誠実な態度を忘れずに。

関連記事

  1. 話がスムーズに進む雑談のコツとは?
  2. 好かれる上司嫌われる上司
  3. 何でも否定や反対で返していませんか?
  4. 超くだらない話の効果とは?
  5. ミスをしたときの対処方法
  6. 枕草子に書かれている人に嫌われる人の特徴とは?
  7. 反対意見や批判を味方につけるコツ
  8. 「他に差をつける情報活用力とは?」
PAGE TOP